「水素がすごい」若山利文氏講演

2016.12.16

水素は、138億年前に起こったビッグバンによって宇宙が誕生した時に生まれ、それが星になり、太陽になり、巡り巡って水となり、石油や石炭などの化学燃料となり、炭水化物、脂質、タンパク質などの食物として体内に摂取されて細胞となり、人体の臓器に形を変えている。

私たちの身体を構成している臓器は、全て細胞の集合体で、50~60兆にも及ぶが、その細胞内では、ミトコンドリアの中で、水素を使ってエネルギー物質ATPが合成されている。その意味で、水素は生命を支えるエネルギーの原料である。

水素がすごい! 若山利文氏講義 その1

水素がすごい! 若山利文氏講義 その2

水素がすごい! 若山利文氏講義 その3

下記は先生の講演資料です、合わせてご覧ください!

若山利文氏紹介

 

1939年 新潟市柏崎市生まれ

東京外国語大学フランス語科卒業後、在日フランス大使館商務・経済部勤務。

1970年 日仏経済技術交流会(株)を設立し代表取締役に就任

日本ユーロテック(株)、日本エダップ・テクノメド社(日仏合弁)等で数十年にわたって医療関係事業に携わる。

60歳を前にして「水素」に出会い、19年をかけて、「ほとんどの病気は水素を活用することで克服できる」ことを実証、その普及活動を続ける。

現在は健康から農業、畜産へとその範囲を広げ、水素で人類を救うことを目指して邁進している。

一般社団法人「水素と医療研究会」設立発起人

現在(株)サンテック代表取締役、

(株)水素研究所所長、

一般社団法人日本作家クラブ相談役、

特定非営利活動法人ふるさとテレビ相談役、

一般社団法人統合医療推進章(La Medaille de la villa de Paris)2001年受賞

著書に「水素による健康革命」「水素と生命」「マイナス水素イオンの活用」「水素がすごい!」